1月11日の情報が詳しい!1月11日といえば?
十四世喜多六平太記念能楽堂へ行ってまいりました。喜多能楽堂の本名は長いですね。 今月3回目の三番叟。喜多能楽堂 十四世喜多六平太記念能楽堂 だそうです。「翁・三番叟」「高砂」「文蔵」「船弁慶」とたっぷり。舞台は新しい木の色がまぶしい。 ...
... また何十年と稽古を積み重ねている先輩がたの話の中にも聞き逃してはいけないことがたくさんある。 古書店でそんな貴重な芸談本をみつけた。 名人能役者、喜多六平太の著書『六平太藝談』 めったに入手できない貴重な本だ。 じっくりと楽しみながら読ん ...
... この本はなんと喜多六平太師ご自身の墨蹟あざやかな署名がしてあった! さらに後ろには昭和四十六年一月十七日に喜多六平太師死去の新聞の切抜きがはりつけてあった。 おそらく能を愛した人がこの本をお買いになり ...
... この本はなんと喜多六平太師ご自身の墨蹟あざやかな署名がしてあった! さらに後ろには昭和四十六年一月十七日に喜多六平太師死去の新聞の切抜きがはりつけてあった。 おそらく能を愛した人がこの本をお買いになり ...
古書店でみつけた名人能役者喜多六平太の『六平太芸談』。 この本は初版は昭和十七年に刊行され、その後、二十七年に改版刊行されたけれど、今は絶版になっている。 このたび手に入れたものは喜多六平太師が満九十歳の記念として再刊行されたもの。 ...
<評>喜多六平太記念能楽堂 鵜沢久の会第1回研究公演 女性のみの地謡編成 東京新聞 結果的に、すきま風を感じさせる瞬間のあったことは否めない。場を積み重ねて女性能楽師の底上げを図る課題もより鮮明になったかと思う。 満員の客席に独特の緊張感が漂っていた。女性の主催する会という枠を超えた雰囲気といっていい。喜多六平太記念能楽堂。 ... |
鵜澤久の会「松風」 伝統に挑む意欲にじむ 朝日新聞 記念碑的な舞台だ。能の伝統と本質に挑みかかるかのような意欲が充満していた。女性の観世流能楽師が主催する「鵜澤久の会」。女性8人の地謡で、男性の同流能楽師、野村四郎がシテをつとめる「松風」が上演された(13日、東京・目黒の喜多六平太記念能楽堂)。 ... |
“女声地謡で舞う男性能楽師”実現 朝日新聞 東京・目黒の喜多六平太記念能楽堂で13日に開かれた観世流の女性能楽師・鵜澤久さんの会。男性中心の能楽界では、この組み合わせはまずまれ。女性のプロ能楽師に道を開く可能性も高まってきた。 能は室町期に完成し、江戸期には武家の式楽として保護され、格調が高まっ ... |