喜多六平太関連エントリー

十四世喜多六平太記念能楽堂四月自主公演能

十四世喜多六平太記念能楽堂へ行ってまいりました。喜多能楽堂の本名は長いですね。 今月3回目の三番叟。喜多能楽堂 十四世喜多六平太記念能楽堂 だそうです。「翁・三番叟」「高砂」「文蔵」「船弁慶」とたっぷり。舞台は新しい木の色がまぶしい。 ...

十四世喜多六平太記念能楽堂四月自主公演能

喜多六平太

... また何十年と稽古を積み重ねている先輩がたの話の中にも聞き逃してはいけないことがたくさんある。 古書店でそんな貴重な芸談本をみつけた。 名人能役者、喜多六平太の著書『六平太藝談』 めったに入手できない貴重な本だ。 じっくりと楽しみながら読ん ...

喜多六平太

古本と喜多六平太と6ペンス

... この本はなんと喜多六平太師ご自身の墨蹟あざやかな署名がしてあった! さらに後ろには昭和四十六年一月十七日に喜多六平太師死去の新聞の切抜きがはりつけてあった。 おそらく能を愛した人がこの本をお買いになり ...

古本と喜多六平太と6ペンス

古本と喜多六平太と6ペンス

... この本はなんと喜多六平太師ご自身の墨蹟あざやかな署名がしてあった! さらに後ろには昭和四十六年一月十七日に喜多六平太師死去の新聞の切抜きがはりつけてあった。 おそらく能を愛した人がこの本をお買いになり ...

古本と喜多六平太と6ペンス

名人能役者喜多六平太と古本

古書店でみつけた名人能役者喜多六平太の『六平太芸談』。 この本は初版は昭和十七年に刊行され、その後、二十七年に改版刊行されたけれど、今は絶版になっている。 このたび手に入れたものは喜多六平太師が満九十歳の記念として再刊行されたもの。 ...

名人能役者喜多六平太と古本

喜多六平太とは?

喜多六平太(きたろっぺいた、1874年7月7日 - 1971年1月11日)は、能役者。東京生まれ。初名は千代造、元の名字は宇都野。旧幕臣・宇都野鶴五郎と、十二世喜多六平太の三女・まつの間の次男。
1879年喜多家に入り、1884年14代目宗家を継承し、1894年六平太を襲名する。新しい技法は取り入れず、伝統的な芸風を維持し、昭和を代表する名人となった。1953年文化勲章受賞。主著は「六平太芸談」等。
妻は囲碁の女流棋士 (囲碁) 女流棋士である喜多文子(旧姓林)。
能 人 きたろつへいた
1874年生 きたろつへいた
1971年没 きたろつへいた

喜多六平太の詳細

喜多六平太に関するニュース


<評>喜多六平太記念能楽堂 鵜沢久の会第1回研究公演 女性のみの地謡編成
東京新聞
結果的に、すきま風を感じさせる瞬間のあったことは否めない。場を積み重ねて女性能楽師の底上げを図る課題もより鮮明になったかと思う。 満員の客席に独特の緊張感が漂っていた。女性の主催する会という枠を超えた雰囲気といっていい。喜多六平太記念能楽堂。 ...


鵜澤久の会「松風」 伝統に挑む意欲にじむ
朝日新聞
記念碑的な舞台だ。能の伝統と本質に挑みかかるかのような意欲が充満していた。女性の観世流能楽師が主催する「鵜澤久の会」。女性8人の地謡で、男性の同流能楽師、野村四郎がシテをつとめる「松風」が上演された(13日、東京・目黒の喜多六平太記念能楽堂)。 ...


“女声地謡で舞う男性能楽師”実現
朝日新聞
東京・目黒の喜多六平太記念能楽堂で13日に開かれた観世流の女性能楽師・鵜澤久さんの会。男性中心の能楽界では、この組み合わせはまずまれ。女性のプロ能楽師に道を開く可能性も高まってきた。 能は室町期に完成し、江戸期には武家の式楽として保護され、格調が高まっ ...