山岡荘八に関する質問

山岡荘八 山岡荘八と吉川英治の文体の特徴について。

山岡荘八と吉川英治の文体の特徴について。日本の歴史小説の双璧と言われる人達ですが、私も両者の本をいくつか読んでいますが、二人の文体の特徴について質問です。歴史上の人物とか物語を両者が書いている本がありますが秀吉とか頼朝、太平記とかありますが、どちらの作家の方を読むか悩んでいます。。私が読んだことがあるのは、山岡荘八の『徳川家康』『吉田松陰』、吉川栄治は『三国志』だけです。二人の文体ってどんな感じでしょうか?(漠然とした質問で申し訳ないんですが・・)自分のイメージでは『三国志』の吉川栄治は躍動感はとてもあるのですが何か内容がテンポ良くサラサラ書いてあいりイメージであまりドラマティックな書き方ではないと思いました。(と言っても大好きな本の一つなのですが)山岡荘八の『徳川家康』は、とてもドラマティックに書かれているシーンも多く、人物や人物の相関が上手く描写されてる感じでした。二人の作品の特色はこんな感じでしょうか?みなさんはどういった文体のイメージがありますか?吉川栄治は、私は『三国志』しか知らないので、秀吉や頼朝や太平記も『三国志』のようなテンポの良いサラサラとした文体で書かれているのかなぁ?と思って質問しました。教えてください。。

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山岡荘八 山岡荘八

山岡荘八どうでもいいと言えばどうでもいいんですけど、山岡荘八の著書に出てくる料理で「あつもの」というのがありますが、具体的にどんな料理ですか?「山鳥の・・・」とか「キジの・・・」と鳥肉を使うようですが・・・あと、「山鳥」とは具体的に、と言うか主に何の鳥を指しますか?

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山岡荘八 山岡荘八とは何者ですか?

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歴史小説司馬遼太郎作品、「坂之上の雲」「竜馬が行く」「播磨灘物語」他、山岡荘八作品「織田信長」「徳川家康」・・戦国期・幕末期ドラマチックで読み応えありますね。ところで、山岡氏の小説太平洋戦争は、私的には日本の無謀な戦争・負け戦で一寸気が進まない本ですが、この本を読まれた方にお尋ねします、小説家の腕には間違いないでしょうから読み応えは充分でしたか?(私の食わず嫌いかな?)

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山岡荘八 山岡荘八の「伊達政宗」はおもしろいですか?

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山岡荘八とは?

山岡 荘八(やまおか そうはち、男性、1907年1月11日 - 1978年9月30日)は、小説家。時代小説を中心に活躍。本名は藤野 庄蔵。
新潟県出身。1938年に「約束」で「サンデー毎日大衆文芸」入選。長谷川伸の新鷹会に入会し、新しい文学の創造を目指す。第二次世界大戦中は従軍作家として各戦線で活動。
戦後、大ベストセラー『徳川家康』によって国民作家となる。同作品で第2回吉川英治文学賞を受賞。
『源頼朝』
『日蓮』
『新太平記』
『織田信長』
『豊臣秀吉(異本太閤記)』
『徳川家康』
『毛利元就』
『伊達政宗』
『山田長政』
『柳生石舟斎(柳生一族)』
『柳生宗矩(春の坂道)』
『徳川家光』

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